目次
1.アセンション症状とは
アセンション症状とは、地球の次元上昇や、宇宙や地球からのエネルギーによって、肉体に症状が現れることです。
例えば、頭痛、めまい、筋肉痛、だるさ、息苦しさ、胃痛、腹痛、下痢などです。
病気ではなく、一時的なものですので、病院に行って原因が分からなければ、2,3の対処をして、様子をみてください。
2.アセンション症状が出やすい方
アセンション症状が出やすい方は、
・エンパス体質の方
・エネルギーへの(摩擦)反応が出やすい方
です。
体調不良で病院で検査をしても、異常がないことが多く、実際の症状との間で悩まれるかも知れません。
主に、感情が、エネルギーとの摩擦を引き起こします。
その時々で促されていることを敏感に察知し、症状が起こる感情を削ぎ落とす(受け入れる、統合する)ことが、症状を抑える最も有効な手段です。
例えば、ゆったりすることを促されている時は、ゆったりすることで摩擦が起こりにくく、自我を抑えることが促されている時は、自我を使わない、あるいは、自我を統合することによって、摩擦が起こりにくくなります。
その時々のエネルギーによって、影響が出る箇所が変わります。
病院と相談しながら、特に原因が分からない場合は、感情面に気をつけてください。
3.アセンション症状を緩和するには
①心をゆるめる
心をゆるめ、体をゆるめると、症状が緩和します。
気合いを入れたり、緊張したりすると、体がかたくなり、アセンション症状を引き起こしやすくなります。
心をゆるめると、自然と体がゆるみます。
②鼻呼吸をする
また、鼻呼吸がおすすめです。
心がゆるむと、自然と鼻呼吸になり、気合いを入れたり、緊張したりすると、口呼吸になりやすいです。
呼吸に症状が出ている場合は、鼻呼吸を心がけ、ゆったりと息をしてください。
③感情を統合する
2で記述したように、出てくる感情を受け入れて統合し、ハイヤーセルフとの繋がりを強くすると、エネルギーとの摩擦がなくなり、症状が緩和されます。
④電磁波を避ける
恒星や太陽系天体のエネルギーが強い時や、太陽フレアやシューマン共振の値が強い時は、パソコンやスマホなどの電磁波との共鳴が起こることがあります。
電磁波を使うことや、思考を使うことを、できるだけ避けてください。
⑤小さなお子さんの場合
小さなお子さんは、満月などのエネルギーが強い時に、体内に熱がこもりやすく、発熱を起こすことがあります。
病院に相談し、原因が分からなければ、エネルギーが収まるまで、体を冷やしながら、ゆったりと過ごしてください。
セッションでは、アセンション症状の箇所や、症状の出方、その時々のエネルギーより、アドバイスをいたします。