グラウンディング・土用期間

1.グラウンディングとは

グラウンディングとは、
「地に足をつける」ことを意味し、
スピリチュアルにおいては、
体と地球をエネルギーで繋ぎ、
地球のエネルギーを取り入れることを
表しています。

地球との繋がりを強くすることを
「グラウンディングする」
「グラウンディングを強くする」と言い、
地球との繋がりが弱いことを、
「グラウンディングが弱い」と表現します。

グラウンディングが弱いと、
生命力が弱くなり、精神的に偏ったり、
頭だけで物事を考えてしまったりして、
ふわふわ宙に浮いたような状態になります。

グラウンディングが弱いと感じる時には、
強くしていくことが大切です。

2.グラウンディングのやり方

2-1.エネルギーコードを伸ばす

①椅子に腰かけ、男性は第1チャクラ、
 女性は第2チャクラから、
 エネルギーのコードを地球の中心に
 向かって真っすぐに降ろしていきます。

②エネルギーコードが地球の中心に着いたら、
 そこに結び付けます。

③地球の中心から、ご自身の体に向けて、
 エネルギーを上げていきます。

2-2.アーシング

アーシングとは、素足で直接、
地面や砂浜の上を歩き、
地球のエネルギーを取り入れることです。

足の裏で直接、大地の感覚を感じ、
足裏チャクラから直接エネルギーを
取り入れることができます。

2-3.その他

その他のおすすめとしては、
家事(料理や掃除)などの、
生活に不可欠なことを行うことです。
文字通り「地に足をつけた」感覚になります。

また、靴を履いた状態であっても、
地面を歩くことは、グラウンディングを
強くします。

3.グラウンディングが弱くなる時

3-1.チャクラが開いた時

第4チャクラより上のチャクラが開いていくと、
上位チャクラに意識が集中し、
下位チャクラが弱くなります。

アセンションへと向かっている現在、
チャクラが開き始めると、
精神世界・宇宙へと意識が偏りやすく、
グラウンディングが弱くなります。

ご自身のハート(第4チャクラ)との繋がり、
地球との繋がりを常に意識し、
「宇宙ーハートー地球」のエネルギー循環を
作っていきましょう。

セッションでは、透視とヒーリングで、
偏りのあるチャクラを整えていきます。

3-2.マンションや乗り物

一戸建てやマンションの1階に住むよりも、
2階以上に住んでいる方が、
グラウンディングが弱くなります。

地面に降りる、地面を歩くことを意識し、
地球との繋がりを持つようにしましょう。

また、電車や飛行機などで移動している時も、
グラウンディングが弱くなります。
長時間乗り物に乗ったり、
速い乗り物に乗った後は、
意識してグラウンディングしましょう。

4.土用期間

土にまつわるお話として、もう1つ。
立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間を
土用期間と言います。

この期間中は、
土の神様(土公神)が支配する期間として、
土いじりや草むしり、穴掘りなど、
土を動かす作業を避けるように
言い伝えられています。

夏の記事です。(7/20㈭~8/7㈪)
確かに、7/20頃から、
地球から突き上げてくるエネルギーが
とても強くなっています。
天体のエネルギーも厳しかったので、
「挟み撃ち」でした。

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