アセンション症状と自律神経

アセンション症状とは、宇宙や地球からのエネルギーによって、精神や肉体に症状が現れることです。

例えば、頭痛、めまい、筋肉痛、関節痛、だるさ、息苦しさ、胃痛、腹痛、下痢など、症状は全身に及びます。

1.アセンション症状と自律神経の関係

病院に行って原因が分からなければ、エネルギーによる自律神経の乱れが原因だと考えられます。特に、太陽フレアやシューマン共振は、地場の乱れを引き起こし、自律神経に影響を与えます。


パソコンやスマホ、電化製品などの電磁波も同様に、自立神経に影響を与えます。

エネルギーが強い時に電子機器に触れると、自立神経を乱す要因が重なり、症状がひどくなることがあります。

また、電磁波を感知しやすいのも、自立神経の乱れから起こっています。

2.アセンション症状が出やすい方

アセンション症状が出やすい方は、以下の方です。

・エンパス体質の方
・エネルギーへの(摩擦)反応が出やすい方
・自律神経が乱れやすい方
・更年期の方



主に、感情が、エネルギーとの摩擦を引き起こします。
自分の中の未統合の感情を統合する為、自律神経の乱れによって、潜在意識が炙り出されます。

その時々で促されていることを敏感に察知し、症状が起こる感情を削ぎ落とす(受け入れる、統合する)ことが、症状を抑える最も有効な手段です。


例えば、ゆったりすることを促されている時は、ゆったりすることで摩擦が起こりにくくなります。

自我を抑えることが促されている時は、自我を使わない、あるいは、自我を統合することによって、摩擦が起こりにくくなります。


その時々のエネルギーによって、影響が出る箇所が変わります。

病院と相談しながら、特に原因が分からない場合は、感情面に気をつけてください。

3.自律神経を整えるには

1.自律神経の影響

心は、体や現実に影響を与えます。

自立神経は、心そのものに影響を与える為、まず、自立神経を整えることが大切です。

自立神経を整えることで、心が安定し、体が順調になり、現実が順調になります。



しかしながら、自律神経は、運動神経のように、自分の意思では、動かすことができず、習慣や他からの働きかけでしか、整えることができません。

自律神経が整わない時、以下のような症状が起こります。

・感情が安定しない
・エネルギーや気圧の影響を受ける
・肉体(全身)に様々な症状が現れる
など

体を調べて、病気がないのに症状が続く場合、自立神経の乱れから起こっている可能性が高いでしょう。

2.自立神経を整えるには

自律神経を整えるのには、次のことが有効です。

・規則正しい生活をする
・日光を浴びる
・適度に運動をする
・人と関わる
・考えすぎない
・ストレスを溜めない
・デジタルデトックス
・感情を感じる
・交感神経と副交感神経のバランスを取る
・自律神経を整える音楽を聞く
など

3.交感神経と副交感神経

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。


交感神経は、活動している時や、緊張している時に働きます。アクセルに例えられます。

副交感神経は、休んでいる時や、リラックスしている時に働きます。ブレーキに例えられます。

どちらも必要で、バランスの取り方が大切です。



交感神経が過剰に働くと、体の機能が過剰となり、疲労、筋肉痛、過敏反応などが起こります。

副交感神経が過剰に働くと、やる気のなさ、だるさ、眠れない、などが起こります。



動く時は動き、休む時は休む。

穏やかな流れの中で、交感神経と副交感神経がバランス良く使われていくと、自立神経が整えられます。

4.更年期と更年期障害

更年期とは、閉経の前後、40代後半頃からの約10年間を指します。

脳の視床下部は、普段、自立神経とホルモン、免疫をコントロールしています。


更年期障害とは、この期間、エストロゲンの減少によって、ホルモンのバランスが崩れ、結果、自立神経が乱れ、精神と肉体ともに、様々な症状が起こることです。


男性も、もう少し早い時期から、テストステロンの減少によって、ホルモンのバランスが崩れ、結果、自立神経が乱れ、精神と肉体ともに、様々な症状が起こることがあります。

男女ともに、更年期障害が起こる可能性があります。

5.エネルギーと自律神経

宇宙からのエネルギー、特に太陽フレアが強い時や、幾つも条件が重なる時、自立神経が乱れやすくなります。

更年期にあたる方は、これまで症状がなくても、自立神経+ホルモンバランスの乱れにより、症状が現れることがあります。

また、普段から、更年期障害がある方は、一時的に症状がひどくなることがあります。


体内のエネルギーバランスを整えることを重視し、後述するように、ハイハートチャクラを中心にすることと、不必要なエネルギーを体から抜くことを心がけてください。


また、自立神経を整える方法を取り入れたり、必要に応じて、内科、婦人科、心療内科、男性は必要に応じて泌尿器科等を受診し、対症療法を受けるなどするといいでしょう。

状態が良くなってくれば、お薬を減らしたり、やめていくことも大切です。

また、西洋医療だけでなく、ツボ押しによって、自律神経を整えたり、更年期障害を軽減することができます。内科的な持病がない方におすすめです。

6.感情のアップダウン

エネルギーが強い時は、自立神経の乱れから、感情のアップダウンが起こりやすくなります。

その感情を認め、受け入れ、統合していくと、ハイヤーセルフとの繋がりが強くなり、感情のアップダウンがおさまります。


更年期障害がある場合、普段から感情のアップダウンが起こりやすく、エネルギーとの相乗により、大きな揺れが起こることがあります。

アップダウンが大きく、一人で手に負えない場合は、心の専門家にみていただくことがおすすめです。


スピリチュアル(霊的覚醒)の視点から見ると、過去の分離した潜在意識を統合し、次元を上げていこうとしています。

エネルギーが促していること、例えば、感情を認めること、価値観を変えること、などに抵抗せず、受け入れ、変化していくと、いわゆるアセンション症状は軽くなります。


自分に合ったエネルギーで、統合を促すヒーリング、浄化を促すヒーリングを受けて、エネルギー療法を活用するのも、ひとつの手段です。

何が良いか迷われる時は、感性を研ぎ澄ますことで、ハイヤーセルフから、サインやインスピレーションがあるでしょう。

7.睡眠障害

宇宙からのエネルギーが強い時、眠気に襲われたり、反対に寝つけなかったり、夜中に目が覚めて眠れなかったりすることがあるかも知れません。

特に満月、新月、上弦、下弦などは、月の引力によって、エネルギーが拡大する為、ホルモンや自立神経の乱れが起こり、睡眠障害が起こることがあります。

①レム睡眠とノンレム睡眠

睡眠には、レム睡眠(交換神経が優位・体が休み)と、ノンレム睡眠(副交感神経が優位・脳も体も休み)があります。

レム睡眠が浅い眠り、ノンレム睡眠が深い眠りです。
寝ている間、これらが交互に交代しています。


レム睡眠で起きた場合は、寝起きがすっきりし、ノンレム睡眠で起きた場合は、寝起きがすっきりしません。


年齢を重ねるにつれて、メラトニンというホルモンの分泌が少なくなり、ノンレム睡眠が減っていき、浅い眠りや朝早く目が覚めることが起こります。


宇宙エネルギーの強い時は、自立神経が乱れやすく、レム睡眠とノンレム睡眠の波が乱れ、急に浅い眠り(レム睡眠)になって、目が覚め、なかなか寝付けないということが起こります。

また、日中も、交換神経と副交感神経のバランスが乱れ、普段活動的である時間帯に強い眠気を感じることがあります。

②スピリチュアルの視点から

スピリチュアル(霊的覚醒)の視点から見ると、強いエネルギーによって、脳の松果体の活性化が起こっています。

過去の踏襲、トラウマの浄化、ネガティブな情報の浄化が起こり、エネルギーがおさまる頃には、すっきりしていることが多いでしょう。


膨大な情報の書き換えが起こる為、脳が活性化された状態となって、交換神経が優位となり、寝つけなかったり、途中で目が覚めたりすることがあります。

反対に、日中の眠気は、それらの書き換えから脳を休ませる為に、副交感神経が優位になることで起こります。


エネルギーによって自立神経が乱れることで、霊的覚醒が促されていると言え、自立神経の乱れが必ずしも悪いことではないとも言えます。

③睡眠障害がひどい時

しかしながら、実際に睡眠障害が続くと、精神的にも肉体的にもつらい状態となります。

睡眠障害がひどい時は、この記事の中にある方法で、自律神経を整えることをすすめします。


最近は、エネルギーが強い日が続く時も多く、自立神経や睡眠のバランスの乱れが続けて起こる可能性があります。

自分に合った対処をしながら、深い睡眠を確保していきましょう。

④エネルギーに敏感な方は

エネルギーの影響を受けやすい方は、意識の変容が早い反面、睡眠障害などの肉体的不調が起こりやすいのが特徴です。

日中であっても、眠い時には寝るなどして、睡眠時間を確保していきましょう。


また、エネルギーに敏感であるからこそ、ハイハートチャクラからのエネルギーを受け取りやすい側面があります。

穏やかな、宇宙の根源のエネルギーを取り入れ、心身の充足を図っていきましょう。

4.自律神経とハイハートチャクラ

ハイハートチャクラ(胸の上)に中心をおく時、自律神経が整えられ、ハイヤーセルフとの繋がりが深まります。

ハイヤーセルフとの繋がりが深まる仕組みは、note有料記事(メンバーシップ/単体)で解説しています。

1.ハイハートチャクラに中心をおく

ハイハートチャクラに中心をおく簡単な方法は、手をハイハートチャクラ(胸の上)に置くことです。

意識がチャクラに集中し、そこに中心が置かれます。


ハイハートチャクラに中心をおくと、余分なエネルギーが、第7(頭上)チャクラから抜けていき、体のエネルギーがクリアになります。

天体や太陽フレアなど、エネルギーが強い時、また電磁波に長時間接した時は、この方法で体から抜くといいでしょう。


ハイヤーセルフを通して、宇宙の根源からの高次のエネルギーが取り入れられ、体内を循環し、精神と肉体が安定します。

2.中心がずれる時

・中心が上下にずれる時や、
・感情が揺れる時、
・自我や思考となる時、
重いエネルギーを引き寄せる為、早めに感情等を統合し、中心をハイハートに持っていくことが大切です。

3.自立神経とハイヤーセルフ

自立神経の、交感神経と副交感神経の波に合わせて動くと、ハイヤーセルフとの繋がりが強い状態が継続します。

ハイヤーセルフを通して入る宇宙の根源のエネルギーは、交換神経と副交感神経のバランスを整えます。


副交感神経へ切り替わる時に、無理に活動を続けたり、交感神経へ切り替わる時に、エンジンがかからないと、リズムが狂い、ハイヤーセルフとの繋がりが弱まります。

交感神経、または、副交感神経が過剰になる時、天体や太陽フレアなどのエネルギーを他のチャクラから取り込みすぎている可能性があります。電磁波も同様です。

必要以上に取り入れないことと、定期的に抜くことが大切です。

5.その他アセンション症状を緩和するには

その他、アセンション症状を緩和する方法です。

1.心をゆるめる

心をゆるめ、体をゆるめると、症状が緩和します。

気合いを入れたり、緊張したりすると、体がかたくなり、アセンション症状を引き起こしやすくなります。

心をゆるめると、自然と体がゆるみます。

2.鼻呼吸をする

また、鼻呼吸がおすすめです。

心がゆるむと、自然と鼻呼吸になり、気合いを入れたり、緊張したりすると、口呼吸になりやすいです。

呼吸に症状が出ている場合は、鼻呼吸を心がけ、ゆったりと息をしてください。

3.感情を統合する

前述したように、出てくる感情を受け入れて統合し、ハイヤーセルフとの繋がりを強くすると、エネルギーとの摩擦がなくなり、症状が緩和されます。

4.電磁波を避ける

宇宙からのエネルギーが強い時、特に太陽フレアやシューマン共振の値が大きい時は、パソコンやスマホ・電化製品などの電磁波と共振が起こることがあります。

症状がつらい時は、電磁波を使うことや、思考を使うことを、できるだけ避けてください。

5.小さなお子さんの場合

小さなお子さんは、満月などのエネルギーが強い時に、体内に熱がこもりやすく、発熱を起こすことがあります。

病院に相談し、原因が分からなければ、エネルギーが収まるまで、体を冷やしながら、ゆったりと過ごしてください。

6.今後の予想

もうしばらく、太陽フレアが活発なようです。自分に合う対策をしながら、心身の状態を良くしていきましょう。

ここでの霊的覚醒体験によって、人類の持つ、根本的な足枷となっているものが払拭され、どんどん軽くなっていくようです。



この記事は、体験と参考文献、チャネリングから記述しています。


自律神経・更年期障害の参考文献:
小林弘幸さん著書、高尾美穂さん著書、森田遼介さん著書