チャクラバランスを整える

2026年夏至以降、ハイヤーセルフの意識を、日常生活で体現することが促されています。

究極的には、ハイヤーセルフの肉体へのグラウンディングが促されています。

1.7チャクラと12チャクラ

体の中の主要なチャクラは、7つあります。
これらが活性化した後、第8チャクラ以上が活性化していきます。

12チャクラは、下から、地球、肉体、物質、精神、霊性、宇宙へと上がっていきます。

黒字…7チャクラ



第8(ハイハートチャクラ)(精神)を中心にしていると、チャクラ全体がバランス良く整えられます。中心がずれていると、ハイハートを境にして、上か下に偏り、行ったり来たりします。

肉体、物質に偏ると、反動で、霊性、宇宙へ偏ります。見えるものに偏ると、反動で、見えないものに偏ります。
逆も然りです。



体の中の第1~第7チャクラの精神面と肉体面の機能と、第8チャクラの役割は、以下の通りです。
チャクラの機能が弱まると、精神面と肉体面の両方に影響が出ます。

第1~第8チャクラ
第7チャクラ(クラウンチャクラ)
精神面 神聖な存在との繋がり、今世の目的など
肉体面 脳、神経など

第6チャクラ(サードアイチャクラ)
精神面 直観力、透視力、本質の見極めなど
肉体面 頭、目など

第5チャクラ(スロートチャクラ)
精神面 自己表現、創造性、透聴力、コミュニケーションなど
肉体面 喉、耳、声など

第8チャクラ(ハイハートチャクラ)
役割 ハイヤーセルフと繋がる、無条件の愛

第4チャクラ(ハートチャクラ)
精神面 愛、自己愛、自己受容など
肉体面 心臓、肺など

第3チャクラ(ソーラープレクサスチャクラ)
精神面 自我、自信、社会との関係性など
肉体面 胃、消化器、肝臓など

第2チャクラ(セイクラルチャクラ)
精神面 性、スピリチュアル能力、女性の創造など
肉体面 生殖器、泌尿器、腰など

第1チャクラ(ルートチャクラ)
精神面 グラウンディング(地に足をつける)、物質、お金など
肉体面 腸、肛門、足など

第7~第8チャクラと、体の外のアセンションチャクラからは、宇宙の根源、恒星や高次、地球の叡智を受け取ります。

2.チャクラバランス

第8(ハイハート)チャクラを中心に、第11(ステラゲートウェイ)チャクラから、第12(アーススター)チャクラまで広げた状態が、ワンネス=ハイヤーセルフと統合した状態です。



個々の魂の設定により、活性化しやすいチャクラが異なります。上位チャクラが活性化しやすい方は、宇宙の叡智を受け取りやすい反面、地上とのバランスが取りにくいことが多いです。

一方、下位チャクラが活性化しやすい方は、地上での活動が得意な反面、宇宙の叡智を受け取りにくいことが多いです。

この2つを繋げるのは、ハイハートチャクラです。

分離した未統合の感情が多いと、ハイハートを中心にすることが継続できません。

感情を直視し、統合することが必要です。

精神と現実のどちらが得意であるかによっても、アプローチの方法が変わります。

3.上がりやすい方

上位チャクラが活性化しやすい方は、第5、第6チャクラが中心となりがちです。

ここに中心を置くと、精神世界や霊的世界に傾倒し、行動や体現する意欲がなくなりがちです。

チャクラの中心を下げる為に、グラウンディングが必要になります。

エネルギー的なグラウンディングの他、日常生活や肉体を使うこと、地上との接点を増やすことが大切です。

上がりやすい方の特徴

・精神・霊性が発達していますが、現実が苦手であったり、現実で、葛藤や苦しみを感じ続ける

・現実と妄想・幻想との区別がつきにくい など



現実(肉体・物質領域)を切り離し、精神・霊性領域に依存する傾向があります。

現実で感じる感情を直視することが必要です。

必ず気分が落ちるところが、直視する必要のある場所です。

なぜ、そこで落ちるのかに向き合い、落ちなくなるにはどこを変える必要があるのか、見ていくことが大切です。



思考を使いやすかったり、霊的存在の影響を受けやすいのは、上がりやすい方です。

上がりやすい方は、下がりすぎ、と思うくらいが、ハイハートの辺りです。



ハイハートチャクラを中心にし、日常で体現しようとする時、ハイヤーセルフが肉体にグラウンディングします。

分離していた感情の統合が進んでいくと、ハイヤーセルフと一体となっている為、チャクラを下げても、分離した感情は、ほぼ現れません。

4.下がりやすい方

覚醒し始めや、地上に根差した活動が多い方は、第2、第3チャクラを中心として行動しやすく、重心を上げることが必要です。


第2、第3チャクラは、男性性の強い、これまでの在り方である為、今のエネルギーの中では、疲れやすかったり、ストップがかかることがあります。

上がりすぎ、と思うくらいが、ハイハートチャクラです。

瞑想やエネルギーワークをすると、上位チャクラが活性化しやすくなります。

下がりやすい方の特徴

・現実を動かすのが得意ですが、自我の領域を超えにくい

・内面を見るのが苦手で、同じ状況を何度も繰り返してしまう など




現実の状況を客観視することが苦手であり、物質的なことなどで、ストレスを発散させる傾向にあります。

なぜ、その状況が起こっているか、内面を直視し、再び同じ状況を作らないことが大切です。



過去世から積み残した分離要素を統合していくことで、感情を使う現実が起きなくなり、ハイヤーセルフとの繋がりを強固にします。

上げるのではなく、下げるのではなく、真ん中から広げると、バランス良くなります。

ハイハートチャクラに手を当てると、エネルギーが集中し、バランスを取りやすくなります。