ハイヤーセルフとの繋がりを深めるには

ハイヤーセルフとは、5次元以上の高次の自分です。
どの次元のハイヤーセルフに繋がっているかによって、意識の状態が変わります。
Contents
1.ハイヤーセルフとの繋がりを深めるには
ハイヤーセルフとの繋がりが深まると、宇宙の根源からのエネルギーが体内を循環し、心穏やかに、健やかに、日常を過ごせるようになります。
「ハイヤーセルフとの繋がりを深める」とは、他の表現をすると、統合している状態にすることです。
では、統合と分離とはどういう状態か?というと…
二元性として表されるものが、ほぼ中庸、真ん中である状態が、統合した状態です。
どちらかに偏りがある場合や、極に振れている場合は、分離の状態です。
例えば、顕在意識と潜在意識、女性性と男性性、悲観的と楽観的、やる気があるとない、自我意識と他我意識、宇宙意識と地球意識など。
2.偏りを真ん中へと戻す
2026年春分からのワンネスのエネルギーの中では、偏りが生じると、基本的に統合へ戻す力が働きません(エネルギーが強い時は統合への圧力が強くなります)。
統合を意図したり、偏りに気づいて修正することが大切です。
極まで行き着くと、自然と反転しますが、もう片方の極まで進みます。意識して修正すると、統合に戻りやすくなります。
例えば、男性性が強く出ている時は、女性性を強める。
差し出すことが多い時は、受け取ることを増やす。
自我が出ている時は、認めて受け入れる、など…
普段、意識していない、自我の感情や思考を受け入れていくと、分離していた意識が統合され、ハイヤーセルフとの繋がりが強くなります。
宇宙からのエネルギーが強い時は、未統合の意識が炙り出されやすい為、丁寧に統合してください。
3.「ただ在る幸せ、豊かさ」を感じる
何もせずにゆったりとした状態で、ただ在る幸せ、豊かさを感じると、ハイヤーセルフとの繋がりが深まります。
普段忙しくしている方は、意識して止まり、ゆったりする時間を作ってみてください。
「ただある幸せ」の状態は、第8チャクラを中心とした、体の中の7チャクラのワンネスとなります。
意識を拡大し、宇宙や地球に広げていくと、12チャクラのワンネスへと拡大します。
「ただある幸せ」の状態は、階段の踊り場のような感じです。一定期間その状態を体験すると、再び、分離した意識を統合し、一段階上の「ただある幸せ」へと進みます。
4.ハートを開き、ハイハートチャクラを中心にする
ハイハートチャクラは、ハートチャクラの少し上の奥にあります。怖れや不安を払拭し、ハートを開くことで繋がりやすくなります。
ハイハートチャクラを意識してください。
上位チャクラからチャネリングをすると、重心が上がり、チャクラバランスが崩れやすい為、ハイハートチャクラからのチャネリングがおすすめです。
5.愛と調和の意識になる
愛の意識、調和の意識になると、ハイヤーセルフとの繋がりが深まります。
愛とは「無条件の愛」、調和とは「陰陽統合」を表します。

