現実を整える4つの視点

心と体と現実に起こってくることは、繋がっています。
現実創造は24時間。心の状態を忠実に映し出しています。
何かうまくいかない、と感じる時、心と体と現実のバランスが
不調和を起こしています。
4つの視点を見直し、ハイヤーセルフとの繋がりを深めることで、状況が変化していきます。
Contents
1.内面を見つめる

望まない現実がある時や、ハイヤーセルフとの繋がりを深めていきたい時、内面に分離した意識が残っていないか、見ていくことが大切です。
思考、潜在意識、自我。
これらは、ハイヤーセルフから分離した意識で、同じことを感じる現実を創り出します。
秋分からのテーマは、愛の授受と霊性を高めることです。
特に愛に関する感情が、炙り出されやすい傾向にあります。
感情を統合していきながら、なぜ、その現実が起きているかに
焦点を当てることが大切です。
2.宇宙エネルギーの流れに乗る

宇宙エネルギーの流れに乗っていない時、現実がうまくいかなかったり、ハイヤーセルフとの繋がりが弱まります。
昨年冬至より、男性性主体の創造から、女性性主体の創造へ。
今年春分から、ワンネス意識へ。
夏至から、ハイヤーセルフの意識の体現へ。
秋分から、愛の授受、霊性を高めることへ。
男性性の強い創造や、自我や思考による創造、愛に欠ける言動は、エネルギーとの摩擦により、疲労感や体調不良、強制終了が起こりやすくなっています。
3.チャクラバランスを整える

体の中には、主に8つのチャクラが存在し、体の外にあるチャクラと連携して、肉体・物質・精神・霊性のバランスをとっています。
チャクラバランスが崩れると、意識が分離し、精神、肉体、現実などに影響が出ます。
ハイハートチャクラ(胸の上)に中心を置いて、全体へ広げる時、ハイヤーセルフと繋がりやすくなります。
秋分からは、霊性を高める促しが強い為、上位チャクラが活性化しやすく、その分、バランスを崩しやすい傾向にあります。
現状を見て、分離した要素を統合すると共に、チャクラバランスを整え、ハイヤーセルフとの繋がりを保つことが大切です。
4.ハイヤーセルフの意識の体現

ハートを開き、自己愛・他者愛を高め、ハイヤーセルフとの繋がりを深めた後、意識だけに留まらず、肉体と統合し、ハイヤーセルフの意識で現実を動かしていくことが大切です。
ハイハートチャクラ(胸の上)・魂から出てくることを表現・行動することが促されています。
これらの4つの視点を見直し、創造主の意識で、クリエイトしていく世界へ。
参考記事




