制限の元になっている概念を外す

1.消えていった選択肢

最近、選択肢として流れてきて、進めようとして消えていったことの中には、
①気持ちが変わり気にならなくなったこと
②不要な概念に気づいたこと
の2種類ありました。

2.制限を外しながら制限の中に入る

精神世界は、概念(制限)を外しながら、新しい概念(制限)の中に入ることが、繰り返し起こりがちです。

概念は、成長していく過程における足場のようなもので、足場を解体しては、再び新しい足場を作って、その中に入ります。


具体的には、何か疑問に感じることや、制限を感じることを、外からの情報で解決します。

解決したことによって、次に入って来る情報を受け取り、知らない間に、新しい概念の中に入り込みます。

そして、その概念によって、新たな制限の中に入ることになります。


足場の解体と建設は、ほぼ同時です。

見えるものだと分かりやすいですが、見えない領域は、気づきにくいものがあります。

3.概念に入ることで起こること

概念の中に入ると、自分の感じることをスルーして、概念の枠の中に自分を合わせるようになります。

このずれによって、自分の感情の見直しや解放を繰り返すことになるんですね…

4.数学の命題

昔、数学で習いました。
AならばB、が成立しても、必ずしも、BならばA、とは限らない。

体験が概念に当てはまっても、必ずしも、概念が体験に当てはまるとは限らない。


何か窮屈だと感じる時、制限の中にいます。

5.概念を外すと起こること

制限を感じる概念を外すと、世界がひとつになりました…。

分けて考えると、分かれます。


足枷は、思考。

ひとつになってから、やっぱりこれは必要、と、分けて書くと、分かれました。


分けて考えると、いつまでも、ひとつは継続出来ない。

6.概念というマトリックス

思考、概念、思い込みは、頑丈なマトリックスのようなものです。

何もない時、すっきりくっきりクリアな感覚になります。


どこまでが固定観念なのか掘り下げると、基本的な発想が、そうなっていることが多いです。