天体と地球のエネルギー

元々、気づけば天体の動き
そのままに歩んでいましたが、
ヒーリング能力が上がるにつれて、
太陽系の天体と地球のエネルギーを
感知する能力が上がっていきました。

2022年末から2024年初めまで、
エネルギーリーディングと
インスピレーションで
受け取った内容を投稿し、
その中で分かってきた
エネルギー動向をまとめます。

1.天体エネルギー


天体エネルギーは、その時刻の天体の配置と、
前後の天体の動きからくるエネルギーに
よって、複雑に絡み合っています。

特に大きなエネルギーを発するのは、
日食、月食、コンジャンクション(0度)、
満月、新月、上弦の月、下弦の月、
天体の順行逆行、スクエア(90度)です。

これらの時刻に向かって、
エネルギーは徐々に大きくなり、
地球に住むわたし達は
ネガティブな感情が炙り出され、
浄化されていきます。

また、天体が星座を移動する前には、
星座のテーマの総決算的なことが起こり、
特に約1時間前から移動時刻にかけて
エネルギーが大きくなります。

天体の順行逆行では、特に
冥王星・海王星・天王星の威力が強く、
「暴風雨」並みのエネルギーです。

1-1.月のエネルギー

新月・上弦・満月・下弦の時刻に、
エネルギーが最大になりますが、
前3~4日は徐々に大きくなり、
後3~4日は徐々に小さくなる為、
ほぼ毎日どれかの影響を受けていることに
なります。

そして、他の天体のエネルギーが、
月に上乗せされる為、
満月・下弦・新月・上弦に向かって
日々の天体のエネルギーが増していきます。

※月の背後にある天体の配置、
逆行等のエネルギーが、
月のエネルギーに乗って強く
降り注ぐ為、満月・下弦・
新月・上弦の時刻の、背後の
天体の配置が重要です。

また、月のエネルギーは、
肉体のライトボディ化を促進します。
月のエネルギーによって、
チャクラが開かれることもあります。

2.地球のエネルギー


太陽の暦と関連し、特に八節である
春分・夏至・秋分・冬至、
立春・立夏・立秋・立冬に向けて、
地球は少しずつ次元上昇をしています。

それに伴い、地球に住むわたし達の
エネルギーが上昇し、
ネガティブな感情などが炙り出されます。

暦が切り替わる午前0時前には、
地球の下から上に向かって、
大きなエネルギーが突き上げてきます。

小さな感情であれば、
そのエネルギーによって自然に
浄化されます。

偶然か必然か、八節付近は、
天体の星座移動や順行逆行、特殊な配置、
月のイベントが重なりやすく、
エネルギーが大変強くなります。

3.物事が動く

天体や地球のエネルギーが強い時は、
物事が大きく動いていきます。

特に、条件がいくつか重なる時には、
陰にも陽にも大きく物事が動きます。

例えば、過去の大きな地震は
満月や新月付近に起きていることが多く、
暦や、天体の特殊な配置との重複もあり、
非常に大きなエネルギーが動いていたと
予想されます。

4.宇宙と共に歩む

地球に住んでいる以上、
太陽系の天体や地球のエネルギーの影響を
避けることはできません。

日々の天体の動きから流れを見て、
感情や物事への対処をしていくことが
有効でしょう。

一方で、過度に捉われてしまうと、
思考の枠を作ってしまいます。
感情の浄化や行動の指針として、
エネルギーを生かしていくのが
良いでしょう。

また、エネルギーを感じやすい方は、
天体エネルギーに焦点を当て過ぎると、
大量のエネルギーが体に流れ込み、
体への負担が大きいので、
意識し過ぎず、少し焦点をずらして、
体調に気をつけてくださいね。


補足:9次元から
太陽系天体エネルギーの影響は、
徐々に受けなくなり、
13次元で完全に影響を抜けます。

そこまでに必要のない感情や思考を、
太陽系の天体が炙り出し、
浄化していきます。
天王星・海王星が関門となり、
冥王星が最後の禊をかけます。


ライトボディ化・アセンション症候群

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