本来の自分であるために②

本来の自分について、受け取ったメッセージより
補足があります。

「本来の自分」とは「魂本来の自分」のことで、
「自我の自分」ではなく、「真我の自分」です。

先日メッセージをお伝えしたように、
真我のみでは存在することはできません。

およそ真我80%以上、自我20%以下で
魂本来の自分となっているようです。

スターピープルさんの場合、
7チャクラが開いた後、ご自身の同意によって
アセンションチャクラが開いていきます。

アセンションチャクラは
ハイヤーセルフによって開いたり閉じたりし、
開いている状態と、閉じている状態では、
感じることがまるで違います。

閉じている状態では、
6次元以上のことが分かりません。

今世アセンションまで設定していると、
到達した後に、アセンションチャクラを
開いた状態でいるのか、閉じるのか、
自由選択のようです。

開いた状態であればその真我を生き、
閉じた場合は、
7チャクラ+ハイハートチャクラの状態の
真我を生きていくようです。

また、地球由来の魂の中に、
7チャクラ+ハイハートチャクラまで
開く方もおられます。

この状態は「無償の愛」の状態で、
「無条件の愛」は、
アセンションチャクラ全開が必要です。

「無償の愛」と「無条件の愛」の違いは、
「無償の愛」はこちらが愛を差し出した時に、
自己犠牲、過干渉など、
少しバランスの崩れた愛になることがあります。

「無条件の愛」は自他とのバランスがとれ、
条件がない状態です。

自由選択となっているものは、
どちらがいいということでもないのですが、
そういう構造になっているようです。

今流れている
「本来の自分」へ向かうエネルギーは、
アセンションまで設定している方は
そこへ向かっていき、
超えた方は、どちらの真我を生きるのか
という選択を促しているようです。