自己犠牲・受け取り下手と意思表示

昨日は、子どもの用事で遠出をしていました。
たまたま、とあるエネルギーポイントの
すぐ近くで、ガンガンエネルギーを
浴びてきました(^^;。

明日8/8はライオンズゲートが最大に開く日、
立秋、下弦の月で、エネルギーが
強くなっています。さらに、現在台風が
沖縄付近から北上しています。
台風特有の感情の炙り出しがありますので、
感情にのみ込まれず、炙り出し→浄化へと
進んでいきましょう。

1.自己犠牲癖

さて、「インナーチャイルドと自己犠牲癖」で
自己犠牲になりやすい理由として、
インナーチャイルドを挙げました。

インナーチャイルドとも関連しますが、
受け取り下手・意思表示ができないということも
理由としてあげられます。

一例として、わたしの体験を挙げます。

2.受け取り下手

心の学びを始めた頃に、
わたしは感謝がしにくいということに
気づきました。

その理由として、
両親からもらう愛情や物が、
あまり欲しくないものである、
ということに気づきました。

両親以外の周りの人からも、
「それ、いらない…」と思うような
気づかいや物をもらうことが多かったのです。

そして、それはわたしの人生の課題なんだと
思って、欲しくないものをもらった時に、
どれだけ感謝ができるかを努力しました。

してあげようとする相手の心をいただき、
感謝するようにしていきました。

すると、何回も何回も欲しくないものを
もらった後、「それ、嬉しい」と思うような
ものをいただけるようになりました。

その時は、やっぱり感謝なんだ、と思いました。

3.子どもの反応

「クリスタルチルドレンとレインボー
チルドレン」の記事で、
わたしの上の子どもはクリスタルで調和を
重んじ、下の子どもはレインボーで
意志がはっきりしていると書きました。

子ども達に「誕生日プレゼント何がいい?」
と聞くと、小さい頃は2人ともはっきりと
これが欲しいと言っていましたが、
少し大きくなると、上の子どもは
「何でもいい」と言うようになりました。

喜びそうなもの、必要そうなものを選んで
プレゼントをするのですが、
あまり喜ばなくなっていきました。

一方で、下の子は少し大きくなってからも、
「これがいい」とはっきりと意思表示して、
他の物を聞くと、「いらない」と言いました。

大体選択肢が1つしかなかったので、
子どもが欲しいものをプレゼントすると、
物凄く喜びました。

クリスマスになると、あまり喜んでいない
上の子と、大喜びしている下の子の違いが
歴然としていました。

それを見て、「上の子はわたしだ」と
思いました。

4.意思表示

してもらったことを、全て「ありがとう」と
受けていると、周りの人は、
わたしが何が好きで、何が嫌なのかが
分からなかったのです。

何か予定を入れるにしても、
都合の悪い日を都合が悪いと言って外して
もらえばいいのに、自分の予定を
変えてまで相手の都合に合わせようと
していました。

意思表示をしない為に、
自分で勝手に我慢をしたり、
不満を抱えることになっていました。

それに気づいてからは、少しずつ、
意思表示をしていくことにしました。
初めはみんな驚いていました。
何でもOKだった人が、これはいらない、
ここは都合が悪い、と言い始めたので(^^;。

それと同時に、上の子どもに対しても、
何が欲しいのか、どうして欲しいのかを、
細かく聞くようにし、
ちゃんと言うようにも促しました。

親子3代全員が、自分の思いを伝えられるように
なるには数年かかりました。

5.受け取る

自己犠牲になる1つの要素として、
受け取ることができていないから、
ということが挙げられます。

周りからの厚意を受け取って、
自分から差し出すことができると、
エネルギーが循環します。

受け取っていないから、
エネルギーが出てしまうばかりで、
枯渇していきます。

まずは、意思表示をして、
欲しいものを受け取っていける状況を作り、
エネルギーの循環をしていきましょう。

セッションでは、インナーチャイルドや
子育てのご相談にも対応しています。

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