真我とハイヤーセルフの統合

1.一連の流れ

ここまでの記事では、
エゴを落とし、真我と繋がり、
静かに本心を感じる流れでした。

真我を感じることを続けているうちに、
これまでの少し高い位置を思い出し、
真我の感情がとても低く感じられ、
「上がりたい」と思うようになりました。

段々、欲求が強くなってきて、
「上がりたい❣❣」と
力ずくで上がりました(^^;)。

そして、一連の流れが
どういうことかを考えると、
以下のようです。

①ハイハートチャクラ
 =ハイヤーセルフ
 =高次の自分

②ハートチャクラ
 =真我
 =魂の望み

(③ローワーセルフ=自我)

ハイヤーセルフの位置に上がると、
真我が、自我(エゴ)かと思えるくらい、
低く感じられました。

そして、真我だけでは、
やっていけないところが
ありました(*_*)。

しかし、真我を感じなければ、
本来の望みが分からず、
偽りの自分に気づかずに
過ごすことになります。

本来の自分でない状態が、
必ずしも自我(エゴ)とは限らず、
高次の自分であることも
あるようです。

本来の思いを知って、
意外に感じるものがありました。

真我=本来の思いだけでは
やっていけないところは、
ハイヤーセルフ=高次の自分と
繋がる必要があります。

ハイヤーセルフの位置まで上げることで、
できるようになり、
アセンションチャクラが開きました。

それまで、真我と深く繋がる為に、
閉じられていたようです。

意図的に閉じていたわけではなく…。

2.真我とワンネスの統合

ここで、もう一度、
前回の記事の、
真我とワンネスの統合に
話を戻します。

真我とハイヤーセルフ(ワンネス)との
統合によって、
個の思いを全体の中で
調整していくことができます。

(ワンネス段階のハイヤーセルフと
繋がっているから)

そして、真我寄りにすると、
本来の思いへと集束し、
ハイヤーセルフ寄りにすると、
全体へと広がって、
全体の中でのあるべきところが
分かります。

高次の自分だけでは、
本来の思いが分かりません。

真我と繋がり、
本心を確認することで、
本心から全体へと
展開していくことができます。

真我とハイヤーセルフ(ワンネス)の
統合によって、
二元性(陰陽)の統合は
完了するようです。

①ハイヤーセルフ(ワンネス)と繋がる
②真我と繋がる
③①と②を統合し、
 真我からワンネスへ展開する

3.真我のみでは存在できない

次に、もう少し遡って、
春分後に受け取った言葉に
戻ります。

真我のみでは存在できず、
真我の望みを
残りの自我によって叶えていきます。

真我80%以上、
自我20%以下が、
本来の自分です。

自我が限りなく0に近くなると、
「自我」の部分が
「高次の自分」と置き換わります。

この言葉を受け取った時は、
真我は「無」であり、
「ただ在る」だと思っていたので、
真我100%になったら
完全に「静」となり、
生きていけない❣と思いました。

しかし、実は、
無の先に、真我=本来の思いがあり、
高次の自分が叶えていくようです。

真我を感じる作業をしていると、
真我+α、残りの自我が出てきました。

ハイヤーセルフと繋がるまで、
一時停滞していました。

真我のみでは解決できなかったので、
本来の思いをなかったことに
しようとしました。

そうすると、
必ず真我へと戻されました(^^;)。

宇宙エネルギーが強い時に、
時々炙り出されていたところで、
自我(エゴ)が抜けると、
本来の思いもその中にありました。

自我を「ろ過」する必要がありました。


4.その他

これまでの記事を読み直すと、
微妙に意味が違うところがありますが、
ここに至るまでの経緯として、
そのまま残します。

この結論に至るまでに、
霊的存在・宇宙・ハイヤーセルフの
サポートがありました。

終わってみれば、
「よくできた」サポートでしたが、
道中はわけが分かりませんでした(T_T)。

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