太陽系のサイクル・2026年春分~4/2満月
目次
1.太陽系のサイクル
太陽系のサイクルには、主に3つがあります。
①二至二分のサイクル
②星座のサイクル
③月のサイクル
月や地球の自転と公転、自転軸の傾きなどが複雑に絡み合い、
サイクルが変わるごとに流れるエネルギーが切り替わり、ステージが上がります。

2.二十四節気
1年かけて、地球が太陽の周りを公転します。
1年を4分割したものが二至二分。
24分割したものが二十四節気。
占星術のトロピカル方式は、春分点を牡羊座0度と設定している為、二至二分や二十四節気と星座が連動しています。


3.歳差運動
地球の地軸の歳差運動によって、春分点は移動しており、
現在は、魚座の位置にあります。
サイデリアル方式では、実際の星の位置で見ていきます。
4.魚座
春分点の少し前に、太陽は魚座に入り、愛と調和、ワンネスのエネルギーが強くなっています。
一方、春分からのサイクルは、調和、ワンネス(チャネリングより)。少しの時差を経て連動しています。
月のサイクルは、新月から新たな流れに入ります。
新月は、太陽―月―地球が並びます。
3/19新月は魚座の方向で起こり、愛と調和、ワンネスのサイクルに入っています。
新月から上弦は、新たなステージに不必要なものの削ぎ落としがあり、上弦から満月は、軌道に乗り始めます。(春分直後であるので、まだ削ぎ落としが多い)

5.太陽系全体
地球から見て、春分点では、太陽と月の星座は、魚座。

太陽系全体で見ると、地球と月は、春分の少し前に乙女座の領域に入っています。

ヘリオの次元に立つ時、地球に促されているのは、現実化。
対極の魚座に海王星と土星がある為、愛と調和の体現、が促されています。

ジオの次元では、愛と調和、ワンネスへの変容が強く促され、ヘリオの次元では、それらの体現が促されています。
どの次元にいるかで、強く感じるものが変わり、変動していきます。
6.風の時代
2020年12月、土星と木星のグレートコンジャンクションが水瓶座で起こり、風の時代が始まったと言われています。実際の星座は、山羊座。
その後、冥王星が山羊座に移動し、山羊座的価値観の解体が進んでいます。
特に、頑張りすぎることに対しては、ストップがかかりやすくなっています。

太陽系全体では、2020年12月、地球は双子座の領域にあり、情報・システム化が促進されました。
昨今の現実化においても、これらの影響が続いています。

7.4/2満月
満月は、太陽―地球―月が並ぶ時。
4/2では、太陽は魚座、月は乙女座。
地球は、魚座太陽と乙女座満月の間にあり、愛と調和、体現との間で調整を促されるでしょう。
新月・上弦・満月・下弦では、背後の天体や恒星のエネルギーが拡大します。
太陽系全体では、水星が蠍座、反対の天王星と金星が牡牛座、それらと水瓶座火星が90度を形成します。
地球からは、ドラゴンヘッド・水星・火星が水瓶座。
知性・価値観の破壊・再生からの行動・現実化が促されるでしょう。



