幸福感と欠乏感・不足感
目次

「ただ在る、幸せ、豊かさ」を感じる
幸福感の反対は、欠乏感や不足感です。
欠乏感や不足感を感じるところは、
執着があるところです。
執着が外れるまで、
欠乏感や不足感は繰り返し現れてきます。
また、欠乏感や不足感を感じる時は、
分離している状態です。
欠乏感や不足感を感じている方向へと
偏っていき、
真ん中のハイヤーセルフの位置から
ずれていきます。
◇一歩引いて、あるものを数える
◇ハートを意識し、あるところから見る
などして、
完全であるハイヤーセルフの位置に
意識を持っていくと、
欠乏感や不足感を感じることがなくなります。
そして、何に執着を持っているかに
気づけるようになります。
エネルギーが強い時は、
どこに幸せを感じ、どこに不足感を感じるのか、
分かりやすく現れてきます。
あるものを見るか、ないものを見るかという
パターンにも気づくことができます。
今は、感情によって、
いかようにも動いていく状況です。
「赤毛のアン」をご存じですか?
喜べることを数えるごっこ、を
周りの人に広げていき、
欠乏感や不足感があった方々が
幸福感を感じていく物語です。


