分離と統合とワンネスの順番

1.ワンネスに至るには

分離しているものを統合していき、分離→統合→ワンネスの順に意識は拡大していきます。

この過程で現れてくる事象を、ブログに記載しています。

統合と分離は、相容れない二元性の為、統合することができません。

最後は、分離を包括することで、ワンネスに至ります。

ワンネス

統合へと向かっていかなければ、ワンネスには至りません。

分離の状態では、受け入れられていない要素が多い為、分離からワンネスに飛ぶことはありません。


統合へ向かいながら、最後は、分離の世界を受け入れるという、はなれ技を行うことになります。


統合を意識すればするほど、分離を受け入れにくくなります。

ネガティブなものを受け入れられないのと、同じ感覚です。

ハイヤーセルフの意識が肉体へ近づく時、分離したものが現れやすくなります。

体現しながら、二元性の世界に突っ込まない、はなれ技も行います。


統合した状態を保てない時、一旦、分離させて統合すると、強固な統合に至ります。


統合と分離という二元に揺れながら、ワンネスへ向かいます。

星のサポートを受けて分離しながら、ハイヤーセルフの意識で体現していく道です。

2.ワンネスの世界

一人一人、細かく世界線が分かれていますが、世界がひとつに見える時、ワンネスの状態です。

内面がひとつである時、世界はひとつに見えます。


統合と分離の状態は、チャクラの中心が、上か下かにずれているか、全方向に広がっていません。

包括したワンネスは、ハイハートチャクラを中心に、放射状に全方向に広がっています。


価値観の境界線を越えるのは、愛です。

人類の究極の目的地は、ワンネス。
果敢な魂が挑戦しています。


今世、どこまで進むかは、自由意思です。

統合でなければいけないとか、ワンネスでなければいけないことは、ありません。