ジャッジとの向き合い方

1.ジャッジ

以前、『ジャッジの仕組み』で、
どのようにジャッジが作られるか、
何が原因になっているかについて、
書きました。

その中で、
視点の違い、意識レベルの違い、
正義感・承認欲求・自己肯定感を
挙げました。

その後の体験で、
見えてきたことです。

2.ジャッジの解放(体験)

わたしの体験です。

これまで段階を追って、
感情の手放し・浄化を進めてきて、
ジャッジの原因となっているものも浄化し、
全体像が見えていくにつれて、
ジャッジはなくなっているように
思えました。

しかし…

水中に沈殿してこびりついて
いるような感情の浄化の段階に入り、
進めていくと、ある時、
1日中ジャッジしている日が
ありました(*_*)。

「ここにあるよ」と物凄い勢いで
アピールしてきて、
目にするもの、耳に入るもの、
すべてにジャッジをしていました。

ないと思っていた「ジャッジ」は、
「してはいけない」と、反射的に、
止めていたものもありました。

もう見ないふりはできないと、
一つ一つ思いっきり解放していきました。

そうすると、
どの部分にジャッジが入っているのか、
なぜそこにジャッジをするのか、
自分の信念や感情が
炙り出されてきました。

そして、ひとつひとつに納得していくと、
ジャッジの感情が消えていきました。

自分の感情にけりをつけると、
これまで読めなかった文章が、
普通に読めるようになり、
書き手の意図や感情を
素直に汲み取ることができました。

読める範囲が広まって、見識が広まり、
異なる視点を認める、
となりました。

3.本音を受け入れて解放する

ないと思っている感情、
浄化が終わったつもりの感情は、
他のものが綺麗になってくると、
いつか出てきます。

それなら、「最初から」「その時に」です。

「怒り」「悲しみ」など、
解放する方が良いと分かりやすいものは、
解放へ向かいやすいですが、
「ジャッジ」は止めやすく、
否定しやすいものがあります。

解放して、その奥にある感情まで
見ていくことが大切です。

一昨日、冥王星水瓶座期に向けて、
「本音を受け入れて解放する」
と書きました。

いつか出てくるので、
我慢しない、抑えない、
受け入れて解放、です。
(できれば一人で。または親しい人と。)

浄化と陰陽統合はセットで、
繰り返していくうちに、
より進んだ自己統合へと
向かっていきます。

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