社会と時代の変化

地球や人々の次元上昇によって、
今、宇宙から一押しなのが、
ヘリオセントリック(太陽中心)と
サイデリアル方式(恒星基準)の占星術です。

1.ジオセントリックからヘリオセントリックへ

ヘリオセントリックは5次元の入口と
受け取っています。

ジオセントリック(地球中心)によって、
自分の中の統合が進められ、
ヘリオセントリックによって、
全体性への確立が進みます。

2.トロピカル方式からサイデリアル方式へ

その道中、太陽系天体よりも
恒星からの影響が大きくなっていきます。

その為、春分点を牡羊座0度とする
トロピカル方式に違和感を感じることが
出てきます。



トロピカル方式は、実際の星座と約1つ分
ずれている為、星座を構成する
恒星のエネルギーが少し異なります。

トロピカル方式で、
そう言えば、となるところは、
サイデリアル方式では、
まさにそう、となることが多いです。

3.時代の流れ

時代の流れを読む時も、
冥王星・海王星・天王星の星座が違う為、
少し流れが異なります。

現在は、冥王星山羊座、海王星魚座、
天王星牡牛座。この3つの天体は、
ヘリオセントリックでもほぼ位置は変わらず、
太陽系全体に流れています。



時代は、既存のものを壊しながら、
霊性を上げつつ、高い視点を現実に
体現する方向へと進んでいます。
そして、個から全体へ。

4.社会の流れ

土星は魚座、木星は双子座です。
ヘリオになると、少し位置が変わり、
木星は蟹座になります。

時代の流れを受けて、具体的に
愛と調和の社会を創ろうとしており、
陰陽の統合からの、居場所の確立を
目指しています。



ヘリオにおいては、地球は乙女座。
体現、現実化が強く促されています。

5.春分を超えて

春分を超えてすぐに全天体順行期間となり、
一人一人の内面の変化が速く、大きく、
そこからの現実社会における変化が
大きくなっています。

どこに向かっているのか、
何が起こっているのか分からなくなる時は、
星の動きを見ていくと分かりやすいです。

6.風の時代

トロピカル方式との違いの中で
最も大きなところは、
風の時代、と言われているところです。

2020年12月、木星と土星の
グレートコンジャンクションは山羊座で起こり、
その後、冥王星が山羊座に移動して、
山羊座的価値観の解体が進んでいるところです。



完全な風仕様では、
社会や時代の流れと合いにくいのが現状です。
変化は進みつつ、
まだまだ既存の価値観や体制は残っています。

既存のものを解体しながら、
新たな体制・システムを構築していく
過渡期です。



覚醒が進みながら、
どんどん意識が変化しながら、
尚且つ、現実化への強い促しが来るのは、
ここが要因となっています。

魚座の海王星がどんどん意識を引き上げ、
牡牛座アルデバランと天王星が
現実的変革を促しています。



今の時期は、先日書いた、
太陽と共に昇る、みなみのうお座
フォーマルハウト、
太陽が昇る時に沈む、獅子座デネボラの
影響が強くなっています。

4/9〜18星の動き

1.地球から 4/8月が射手座に入り、直感、飛翔、制限を外すエネルギーが強くなっています。 4/10に迎える射手座下弦の月では、愛と調和、ワンネスへの変化の一区切り。限界…