個と全体の調和

1.個人視点から全体視点へ

愛と調和・全体性が促されている中で、
大切なポイントとなるのが、
個人視点から全体視点への拡大です。

個人視点とは自我あるいは真我、
全体視点とはハイヤーセルフの状態です。



全体視点へ移行していくには、
先に、個人視点が統合されていることが
必要です。

その為、今まで見ていなかった
潜在意識の炙り出しや
魂意識の掘り起こしが起こりやすく、
それらを統合していく促しが起こっています。



自我・真我を包括したハイヤーセルフの状態が
ベストな全体性です。



これらを促しているのが、
ジオセントリック(地球視点)の星の配置です。

魚座に水星・火星・土星・海王星が集中し、
これらと他の天体がソフト・ハードな角度を
形成し、魚座の愛と調和・全体性へ向かうよう、
思考・価値観・行動・観念等の変化を
促しています。

2.全体性の順番

最も小さな全体性とは、家庭です。

家庭において、個人視点であるか、
全体視点であるか、ということが、
それ以降、広げていくにあたっての
基本となっています。



家庭における個人視点を整え、
家庭から社会、社会から国へと
広げていきます。



個人→家庭→社会→国→地球→太陽系→銀河系
の順に全体性を広げていくと、
逆戻りを減らすことができます。