感情と肉体の距離

感情と肉体の適切な距離を取った状態が
ハイヤーセルフの位置です。

感情にはまり込みすぎず、
俯瞰しすぎない、
ちょうど良い、真ん中の状態です。



感情にはまり込みすぎると、
感情に揺らされ、
自分を客観的に見ることができません。



一方で、俯瞰しすぎると、
感情と肉体が分離します。

沈着冷静になりますが、
感情の成長や、人としての成長が
起こりません。

地球に肉体を持って生まれて来た意義は、
どのような感情であっても、統合して、
ハイヤーセルフの愛と調和の状態に
変えていくことです。



エネルギーが強い時は、
炙り出しが強く、
揺れやすくなります。

どんな状況であっても
愛と調和でいられるか、

冷静、客観的すぎることなく、
心をもって、
心を変えていけるか、です。